保険NEWS


カテゴリー: Uncategorized : ichibakkse に 4月 12, 2008

現在、日本人の90パーセント近い人が、何かしらの生命保険に加入しているそうです。でも、自身の加入している生命保険について、正しく認識している人は、いったいどのくらいいるでしょうか。 世の中には、色々な形態の家庭があります。家族の人数も様々でしょう。当然、生命保険に求めるニーズも様々なはずです。 自分の思い描く人生設計に沿った生命保険を選び、将来に渡って有効な活用をするために、まず肝心なことは生命保険について正しく理解することです。 生命保険には沢山の種類がありますが、基本的には「主契約」と「特約」との組み合わせで構成されています。「主契約」は生命保険の基盤であり、保障内容を充実させたいときに付加するのが「特約」ということです。 定められた期間内に死亡した場合のみ保険金が受け取れる定期保険。同じく死亡時にしか保険金が受け取れないが、その保障は一生涯続くのが終身保険。そして満期前に死亡した場合は死亡保険金が、満期時に生存の場合は満期保険金が受け取れるのが養老保険。主契約は大きくはこの3タイプに分類されます。 特約にも多種類あり、例として「一定期間の死亡保障を厚くする」や「入院・手術・通院などの医療に関する保障の追加」などがあり、自身のニーズやライフスタイルに合わせて選択する「保険のトッピング」のようなものとイメージして下さい。 主契約だけでも多種類ある上に、あれこれと特約の付加価値を考えると、素人には決めかねるかもしれません。そういうときには、ファイナンシャルプランナーという資産管理や保険選択のプロがいますので、相談してみるのも一案です。 自らの計画通りの人生なら問題ないのでしょうが、長い間には多かれ少なかれ「変化」や「予定外の事態」は起こりえますよね。そういうときに、更新や見直しができる制度が生命保険には用意されていますので上手に利用しましょう。 生命保険については、慎重で賢明な加入と、環境や家族構成の変化に伴っての見直し、そして受け取り事由の発生時の速やかな手続き、これら三点がとても重要だと思います。
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